【18.12.14】転職まめ知識:病院を選ぶポイント(後編)

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こんにちは。

キャリアアドバイザーの燃脇です。

神戸市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市を中心に、看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士など、医療・福祉系の転職活動をされている皆様のお手伝いをしています。

今回は転職活動をする際の『病院を選ぶポイント』(後編)をご紹介します!

 

休日を確認しよう!

年間休日数

ここも病院によっては大きな差が出るところ。年間休日は職場によって大きく異なり、休みがしっかり120日以上取れることろもあれば、110日、もしくは105日以下のところもあるのが現状です。ですが、いくら休日数が多い病院であっても、働きやすさはそれだけでは判断できません。年間休日120日以上でもハードワークとサービス残業でへとへとになってしまう方もいれば、年間休日が108日でも普段から残業がなく、昼休憩ものんびりできて人間関係も良いから休日が少なくても気にならない、という方もいらっしゃいます。休日数は多いに越したことはありませんが、休日数だけにとらわれないようにしましょう。

 

有休取得率

有休はとりやすい職場、とりにくい職場があります。ただでさえ人手不足の職場の場合、他のスタッフの仕事がさらに増えることになるのでとりづらいでしょうし、子育て世代が少ない職場だと、子どもの病気や行事での欠勤に有休を使うことにあまり良い顔をされない場合もあるようです。有休の取得率を確認することで働きやすさが分かりやすくなるかもしれません。

 

休日出勤

大きい病院の中には、病棟会や勉強会、研修会などに出席するために休日出勤をしなければならない場合もあります。(もちろん、自由出勤の病院もあります。)逆に、地域に密着した病院ならではのことですが、地域行事に参加するため休日出勤を強制されることもままあります。そういった病院の場合、ホームページ等に実際に行われている行事について記載されていることもあるので、チェックしてみましょう。

 

勤務時間を確認しよう!

残業時間

残業時間は病棟の種別、病院のカラーによっても大きく異なってきます。特に、緊急入院や患者の急変など突発的な対応を求められる科は、残業が多いのが特徴です。重症患者が搬送されることが多い大学病院は、総合病院やクリニックに比べて、やはり残業が多い傾向にあるでしょう。また、そういった仕事内容とは別に、先輩スタッフの残業が多く帰りづらい、といった人間関係の影響を強く受ける病院も多いのが現状です。

 

残業手当支給の有無

残業してもサービス残業となる職場も多くあります。残業代について求人票に詳しく記載されていない場合もあるので、転職する際には残業時間の実際の状況とあわせて、事前にキャリアアドバイザーを通してしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

さて、今回の『病院を選ぶポイント』はいかがでしたでしょうか?

病院での転職を考えている方は、今回ご紹介したポイントを押さえながら自分に合った職場を探してみましょう!

 

 

神戸医療・福祉求人センターでは、専門のキャリアアドバイザーが神戸市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市で看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士、作業療法士など、医療・福祉系の転職活動・中途採用をサポートさせていただいています。

 

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