【19.01.18】絶対におさえておきたい!履歴書の書き方③

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こんにちは。 キャリアアドバイザーの燃脇です。

神戸市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市等を中心に、看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など医療・福祉系の転職活動をされている皆様のお手伝いをしています。

 

今回は『履歴書の書き方:第3回目』をお届けします。

『免許・資格、志望動機欄』の書き方について確認してみましょう。

 

 

『免許・資格、志望動機欄』の書き方

 

⑩ 免許・資格

最初に免許を書き、次に資格を記入します。

記入の際には正式名称で記入しましょう。(取得時から資格の名称が変わっている場合、取得時の資格名を記入)

さまざまな資格をお持ちの方も多いかと思いますが、すべてを記入するのではなく、応募職種で活かせる資格を記入するようにしましょう。

また、現在習得のために勉強中のものがある方は、応募職種に対する熱意をアポールすることにつながるので、記入するとよいでしょう。

 

⑪ 志望動機の書き方

志望動機の欄は、履歴書の中でも特に重要な項目ですので、しっかりと書きましょう。 志望動機がしっかり書けている履歴書からは、応募に対する熱意が伝わり、印象がよくなります。

明らかに手を抜いた内容であったり、文字数が極端に少なかったりすると、応募に対する熱意がないと判断され、印象が悪くなるので要注意です。

「家から近かったため」、「給与が高いため」、「土日休みであったため」など、条件面だけの志望動機ですと、もっと良い条件の職場が見つかれば辞めてしまうかもしれないと思われてしまい、募集事業所から敬遠されがちです。

例え条件面に一番惹かれたとしても、ホームページなどで施設や事業所の特徴を調べ、興味を持ったきっかけやどんな部分に魅力を感じるのかを、自身のキャリアや目標、提供したい介護業務と結び付けて具体的に書きましょう。

 

⑫ 本人希望欄

待遇面などについては原則「規定に従います。」と記入します。 また、「特になし」よりも「貴施設の規定に従います。」などといった表現を使用したほうが印象よく映ります。

※病院であれば「貴院」、会社であれば「貴社」、施設であれば「貴施設」、法人であれば「貴法人」といったように、使い分けに気を付けましょう。

 

 

3回にわたってご紹介した『履歴書の書き方』はいかがでしたでしょうか?

履歴書はその書き方ひとつで印象が大きく変わるほど、非常に重要なポイントとなってきます。また、面接では履歴書に書いた内容をもとに質問されます。特に過去の勤務先の退職理由や今回転職しようと思った理由、志望動機などについては、端的に説明ができるようにしっかり備えておきましょう。

 

 

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