【19.01.11】絶対におさえておきたい!履歴書の書き方②

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こんにちは。 キャリアアドバイザーの燃脇です。

神戸市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市等を中心に、看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等医療・福祉系の転職活動をされている皆様のお手伝いをしています。

 

今回は『履歴書の書き方:第2回目』をお届けします! 『学歴・職歴欄』の欄は面接官に細かくチェックされる重要な項目となるので、しっかり確認しましょう!

 

学歴・職歴欄をかいてみよう!

 

 

⑧ 学歴

中学校から記載する方も多いですが、高校・専門学校からの記入でOKです。 学部、学科、コース名なども記入するようにしましょう。 「高校」ではなく「高等学校」といったように、学校名は略さずに正式名称で記入します。 

 

⑨ 職歴 

面接担当者は過去の職歴から「採用して活躍できる人材か」を見極めており、転職回数や前職が円満に退職できているかで、自社に定着できるかもチェックしています。

なかには転職回数が多い方や、事情があってすぐに退職してしまった方もいらっしゃると思います。だからといって嘘を書いたりするのは厳禁です!必ず正直に記入しましょう。

 

〔職歴を記入する際に気を付けるポイント〕

・時系列で記入し、会社名・法人名も略さずに正式名称で。

・職務経歴書を提出しない場合は、会社名の横か次の行に業種と従業員数を書き、簡単な職務内容を

 記入する。

 また、応募職種に関する職務内容がある場合は自己アピールにつながりやすいので必ず記入する。

 

例)株式会社○○ ケアステーション△△ 入職

 (訪問介護業:従業員数30名)

  訪問ヘルパーとして介護業務全般を担当 

 

・異動などで部署が変わっている場合、その部署名・異動年月日を記入。

・合併、分社化などで社名が変わった場合は、○○株式会社(現△△株式会社)と記入。

・会社であれば「入社と退社」、施設や病院であれば「入職と退職」など、表現を統一して記入。

・最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以上」と記入。

・退職日が決まっている場合は、あわせて記入する。

 ただし、「◯月◯日退職予定」を書いていいのは、退職日程について現在の会社と合意が取れて

 いる場合のみ。完全に退職日が確定している場合でも、必ず忘れずに「予定」と入れる。

 

 ◯:現在に至る(◯月◯日退職予定)

 ✕:現在に至る(◯月◯日退職) 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか? 履歴書を書く際には、今回ご紹介したポイントをぜひ確認してみてくださいね。次回は履歴書の書き方③「資格・志望動機欄の書き方」についてご紹介します。お楽しみに♪ 

 

 

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