【19.1.4】新年度に向けて転職活動スタート!

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明けましておめでとうございます。

キャリアアドバイザーの燃脇です。

皆さん、お正月はいかがお過ごしになられましたか?

年末年始手当をしっかりもらって働かれた方、しっかりお休みを取られた方、それぞれかと思います。

 

2019年の干支は「亥」。 イノシシで思い浮かぶ言葉と言えば、「猪突猛進」。目標に向かって、まっしぐらに突進していく、そんな勢いのある年にしていきたいものですね。

 

年始~4月は転職ラッシュ?!

年度の変わり目に向けて転職活動を始めよう、と考える方が増えるのがこの時期の特徴。 実は、1年の中で採用活動が最も活発化する時期でもあります。

これは、新年度を迎える4月に病院や施設が院内(施設内)体制を整備するために欠員を埋める募集が行われるためです。多くの人が考えるように、どうせ辞めるならボーナスをもらってからにしたいもの。特に12月のボーナス支給後に退職者が発生した場合には、新年度に向けて穴埋めをしなければなりません。

そのため、年明けから2月初旬は特に魅力的な求人が期待できるのです。また、定年退職者を含め、年度いっぱいで社員が辞めることが決まっている病院・施設でも、新年度にかけて普段は出さない求人を出すので、中堅からベテランにもチャンスがあります。 このように、最も多くの方が職場を入れ替わる時期のため、求人数も自然と多くなるのです。

 

転職成功の秘訣はスタートダッシュ!

年度の変わり目である4月入職に向けて多くの求職者が動き始めるため、これからの時期、特に4月直前の2月~3月頃は競争率もぐんとアップします。そこで重要なのが「スタートダッシュ」です。

病院や施設は4月に向けた体制整備のためにも、欠員の補充をいちはやく行いたいというのが本音。その証拠に、12月頃からすでに翌年4月の求人が出始めています。また、採用活動が活発化しているこの時期の求人は普段出されているものと比べて好待遇なものも多いため、条件の良い求人に人気が集中し、2月~3月頃には募集が締め切られてしまうこともしばしば。

転職後も長く働く可能性が高いからこそ、良い条件で入職したいと誰もが思うはず。魅力的な求人を逃さないためにも、年始から動き出すことが重要なのです。

 

転職活動はスケジューリングも重要!

最近では、看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士・社会福祉士等に関する病院・施設の面接が一回のところも多いようです。 とはいえ、履歴書の作成、面接日の調整、結果確認等のスケジュールを考えると、トータルで一カ月~一カ月半は時間がかかるので、そういった意味でも早めの準備が大切です。

そこで意識したいのが逆算スケジュールを立てること

転職活動の大まかな流れとしては

 

・自己分析や自分のキャリアイメージを固めるなど、転職の軸を決める(転職活動スタート期)

・情報収集を行い、応募先を検討する(情報収集・検討期)

・応募し、書類選考や面接などを経て内定を得る(応募・面接期)

・現在の勤め先を退社し、入社の準備をする(退社・入社準備期)

 

となります。

内定をもらえたあとは、現在勤めている病院・施設に退職の意思を伝え、しっかりと引継ぎをする必要があります。だいたいの病院・施設では、遅くとも1ヵ月前には退職の意思を伝える必要がある場合がほとんどです。そういった時間を考えると、4月入職を目指している方であれば、2月中旬には内定が欲しいところ。 転職活動を成功させるためには、こういった逆算スケジュールを立てることが非常に重要です。

 

病院・施設の業界は意外と狭い!退職をする際に気を付けたいこと

転職理由として多いのが「職場の人間関係」です。 その転職理由自体は責められるべきものではありません。ですが、なかには、その腹いせに突然辞めるなどして法人や職場に迷惑を掛けて辞めようとする方がいらっしゃるのも事実。

病院・施設の業界は広いように見えて実は狭いものです。働く人たちの流動性が高いこともあり、次に選んだ職場にそのような辞め方をしたことを知る関係者が絶対にいないとは限りません。また、数年前に勤めていた法人に声を掛けられ元の職場に戻る人もいれば、紹介された知人の介護事業所で要職に就いて活躍している人もいます。これからも続く病院・施設での職業人生、今辞めようとしている職場関係者にお世話になる可能性はゼロではありません。どんな状況であれ、失礼な辞め方や迷惑がかかる辞め方は控え、お互いに気持ちよく終えられるようにしましょう。

 

そうはいっても、看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士・社会福祉士など人手不足の今、 なかなか辞めさせてくれないことも多いようです。 辞められない理由の中には、こういったケースが多くみられます。

 

・人員不足のため、「後任者が採用されるまで」と言って、退職を引き延ばされる。

・一度は退職の意向を上司に伝えても、「一旦預かる」と言われたまま、一向に話が進まない。

・日常的にパワハラを受けており、叱責されることがわかっているので、退職を切り出せない。

 

こういった場合、退職代行会社を使うのもひとつの手です。 基本的には、数万円ほど費用がかかる退職代行サービスを利用するより、できるだけ自力で退職した方が円満退社となることも多く、退職後も一緒に働いた人たちとの人間関係を継続しやすいでしょう。 ただし、今の仕事を続けることで精神的な負担が大きくなりすぎてしまうのであれば、退職代行サービスのような外部のサポートを受けてでも、早急に退職を進めた方が良いでしょう。

一度精神的に病んでしまうと、回復に時間がかかってしまうだけでなく、退職後の転職活動も難航してしまう恐れがあります。 何よりも自分の健康が第一ですので、場合によっては「退職代行サービス」というものを利用できるよう、そういったサービスがあるということだけでも頭の片隅に置いておいて損はありません。

 

転職活動を成功させるポイントまとめ

転職を成功させる秘訣は、他の人よりもいちはやくスタートダッシュを切ることです。魅力的な求人が多く出されるこの時期を見逃さず、入職日までの逆算スケジュールをしっかりと立て、入念な準備を行うことこそ、他の転職者との差を広げる重要なポイントになるのです。

とはいえ、自分ひとりで転職サイトを見ながら転職活動をしていても、時間はかかるし、病院・施設についていろいろ調べたり履歴書を作成したりするのも面倒で、なかなかモチベーションは続かないですよね。

そんなとき、転職エージェントなら専属の転職のプロに相談しながら一緒に転職活動をすることが出来ます。 転職エージェントの主なサービスとしては、

 

・専属のキャリアアドバイザーのカウンセリング

・キャリアプランに応じた求人の紹介

・面接対策や、アドバイスなどのサポート

・面接日時や入社日など企業との日程調整

・給与交渉

 

といったものがあり、すべてのサービスを無料で受けることができます。 もし「自分で転職サイトを使って転職活動をしているけど、なかなか結果が出ない…」という方は、転職エージェントを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

私たち神戸医療・福祉求人センターも、転職活動でお困りの方のサポートをしています。 医療・福祉系の専門アドバイザーが神戸市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市で転職活動をしている皆様を応援中!看護師・介護職員・生活相談員・理学療法士・作業療法士・社会福祉士で転職をお考えの方はぜひ一度、お気軽にご相談ください。

 

 

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